ギャンブル三昧の日々、あげくに家賃までも。

私は以前ギャンブル依存症といいますか、パチンコ、スロットにハマッてとても痛いめに合いました。

当時は飲食業のアルバイト生活をしていましたが、シフト制であったため休みも簡単に取れ、週に2~3日はパチンコ店に朝から晩まで座ってました。

一度だけパチンコで大当たりをした事がきっかけで、その日は一ヶ月のお給料分くらいをパチンコで大もうけをしていまい、次の日の仕事も休んでしまう始末。

こうなると給料日は大体休みを取ってパチンコに行くパターンになってきます。

ある月、一度だけ、お給料日の日、いつもと同じく、パチンコ店に向かい、朝から晩まで打っていましたが、あっという間に10万円近く負けてしまい、次の日には取り替えそうと、仕事を休んでまたパチンコ店に。

その日も10万円近く負けてしまい、もう後無くなってきました。当時の私の月給は20万ちょっとくらい。

次負けたら家賃が払えないとわかっていても、次こそは取り返す!

という気持ちで望んだのですが、結局お給料日から3日で一か月分の給料をすってしまいました。

お金に困った私は友人と消費者金融に行き、なんとか家賃だけは工面できたものの、昼間は職場の賄いですごし、夜は100円ショップラーメン三昧でした。

いまだから言える事ですが、良い勉強になりました。

このページの先頭へ